【質問】ウェブマガジンにはどれくらいの数の記事を書くのがいいのでしょう?(再掲載)

この記事は月刊パブリッシャーズで2013年8月に配信された記事の再掲載です。
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Photo by Horia Varlan photo by Horia Varlan

Publishersを運営していると、「1回の号に対して、どれくらいの数の記事を書くのがいいんですか?」という質問をよく受けます。

 

ウェブマガジンを作るというのは、やはり、「読者の期待に応えないと」という気持ちになりますので、「わざわざ読者登録してもらうんだから、結構たくさんの記事を書かないと満足してもらえないんじゃないかな。。。」と、みなさん、不安に思われるようです。

これについては、実際に、パブリッシャーズの正式リリース前からいろいろと試行錯誤を繰り返してきたのですが、結論から言うと、

 

「3つか4つあれば十分です」

と、毎回、お答えさせていただいてます。

 

もちろん、書くことが沢山ある場合はいくらでも書いていただいていいのですが、読者からしてみると、全部の記事を丹念に読んでいる時間はあまり無いので、沢山の記事があっても「読み切れない」という感覚になることも考えられます。

 

特に、今は、パソコンよりも、スマートフォンなどで情報にアクセスする場合も多いので、スマートフォンのスクリーンで読んでいただく際に負荷のかからない量の記事、ということを考えてあげるのも大事なことです。

ですから、特に伝えたい内容の記事が1〜2個あれば、後は気軽に読むことが出来る編集後記やコラムなどを少し足す程度でも、十分に、読者満足度の高い内容になり得ます。

 

「自分自身が負荷なく楽しく読めるボリューム」を基準に、適切な量と頻度でのマガジンの発行を、計画してみることをオススメします。

 

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