WEBマガジンを負荷なく運営する – チームで運営しよう!(再掲載)

この記事は月刊パブリッシャーズで2013年9月に掲載された記事の再掲載です。

——————————————–

MacBook writing (Håkan Dahlström) / CC BY 2.0

 

個人や団体などで何か継続的な活動を始めると、かならず、何らかの活動報告や広報誌などのメディアを立ち上げてみようとする動きがでてくると思います。

 

昔からある紙面での情報誌の発行だけでなく、ブログやメールマガジン、Facebookやツイッターの公式アカウントなど、ウェブマガジンに限らず、さまざまなメディアを立ち上げることが今では可能になり、目的にあわせてメディアを選んだり、組み合わせて使う時代になりました。

 

ただ、発信の形に関わらず、かならずつきまとう重要な問題があります。

 

1つ目は、「誰がやるのか?」、という問題です。

どんなメディアも、立ち上げのときにはあれもしたい、これもしたい、という話しになりますが、いざ、「じゃああなたが書いてください」と言われると、多くの人がそのプレッシャーに腰が引けてしまいます。

そんな中でもたまたま文を書くことが好きだったり、責任感の強い人がいるとメディアを立ち上げられますが、それでも、徐々に発信頻度が落ち、やがて担当者も異動になり、全く更新されなくなる。。そんなメディアは沢山あります。

これが2つ目の問題。つまり、立ち上がったと思ったら「担当者任せになり、ネタが尽きる」という問題です。

 

それを防ぐためにオススメしたいのは、最初から、「チームでメディアを運営する」ことを前提にするということです。

FIJI RUGBY UNION TEAM 2011

 

チームでの運営を前提に、より多くの人が記者として記事の作成や企画に関わることはメリットだらけです。

 

 メリット①:一人一人の負荷が減る

→ チームでうまく記事の担当を分ければ、一人あたりの負荷は少なく抑えることができます。

 

メリット②:みんながメディアのことが気になる

→ 自分が書いている記事があると思えば、その記事がどう読まれているか、誰だって気になるものです。

 

メリット③:誰か1人がいなくなってもメディアとしては継続できる

→ 生存する確立は飛躍的にあがります。なによりも楽しみに情報を待っている読者にとって大事なことです。

 

Publishersでは共同記者としてマガジンに記者を増やすことで、簡単に共同編集体制を取ることができます。

また、マガジンの発行は、発行責任者だけに許された権限となっているため、チームで記事を作成しても、必要な品質を確保した上で発行することができます。

 

ぜひ、こういった機能を上手に活用して、負荷の少ないマガジン運営を実現していただきたいと思います。

 

共同記者の追加法方法については、発行者向けヘルプにも載っていますが、詳しくはこちらも参照してください

Publishersでウェブマガジンを共同編集する記者を追加する(nanapi)

 

 

Press your voice, Build your community ~ 信頼されるウェブマガジンを簡単作成。

無料ウェブマガジン発行サービス「Publishers(パブリッシャーズ)」