カテゴリー別アーカイブ: 運営手法

クラウドソーシングを上手に使う(再掲載)

この記事は月刊パブリッシャーズで2013年9月に配信された記事の再掲載です。

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ウェブマガジンを運営してみたいけど、せっかく作るなら自分のイメージ通りのイケてるロゴを作ったり、記事に差し込むバナー画像もちゃんと作りたい。でも、イメージにあう画像やバナーを自分で作るスキルも無いし、発注するとお金もかかるし。。そもそも、そんなことをやってくれそうな知り合いもいないしなあ。。

 

こんな悩みをお持ちの方は多いと思います。

そんな方にオススメしたいのが、「クラウドソーシング」と呼ばれる、インターネット上でいろんな仕事をプロの方に発注できる仕組みを、上手に活用すること。

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WEBマガジンを負荷なく運営する – チームで運営しよう!(再掲載)

この記事は月刊パブリッシャーズで2013年9月に掲載された記事の再掲載です。

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MacBook writing (Håkan Dahlström) / CC BY 2.0

 

個人や団体などで何か継続的な活動を始めると、かならず、何らかの活動報告や広報誌などのメディアを立ち上げてみようとする動きがでてくると思います。

 

昔からある紙面での情報誌の発行だけでなく、ブログやメールマガジン、Facebookやツイッターの公式アカウントなど、ウェブマガジンに限らず、さまざまなメディアを立ち上げることが今では可能になり、目的にあわせてメディアを選んだり、組み合わせて使う時代になりました。

 

ただ、発信の形に関わらず、かならずつきまとう重要な問題があります。

 

1つ目は、「誰がやるのか?」、という問題です。

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【質問】ウェブマガジンにはどれくらいの数の記事を書くのがいいのでしょう?(再掲載)

この記事は月刊パブリッシャーズで2013年8月に配信された記事の再掲載です。
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Photo by Horia Varlan photo by Horia Varlan

Publishersを運営していると、「1回の号に対して、どれくらいの数の記事を書くのがいいんですか?」という質問をよく受けます。

 

ウェブマガジンを作るというのは、やはり、「読者の期待に応えないと」という気持ちになりますので、「わざわざ読者登録してもらうんだから、結構たくさんの記事を書かないと満足してもらえないんじゃないかな。。。」と、みなさん、不安に思われるようです。

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ウェブ上に公開されている高品質の写真を利用する(クリエイティブ・コモンズ・ライセンス)(再掲載)

この記事は月刊パブリッシャーズで2013年6月に掲載された記事の再掲載です。

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ウェブマガジンで記事を作成するにあたって、重要な要素となる写真、ですが、なかなか自分たち自身で高品質な写真を集めておくのは大変なものです。

イベントなどで写真を取っておかなければ、と思っていても、ふと気付くと当日の運営に忙殺されていてもう終了時間間近、なんてことも多々あります。そもそも、撮っておいてもなかなか上手に撮れなかったり。

できれば、ウェブ上に公開されている写真を活用させてもらいたいところですが、著作権の問題がありますので、簡単に使用することは出来ません。もちろん、無断使用するようなことは、法律上の問題になる可能性があるだけでなく、利用している人の品格や意識レベルを疑われることにもつながります。

そんな方にとって強力な味方となるのが、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスによって、一定の条件下での二次利用が著作者によって認められていることが明示された写真素材です。

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記事作成のヒント:インタビュー記事の作成方法(再掲載)

この記事は、月刊パブリッシャーズで2013年5月に配信した記事の再掲載です。

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Publishersでは様々なタイプの記事を発行できますが、週刊誌や月刊誌などの巷の雑誌に「特集記事」が存在するように、号を発行するにあたっては目玉記事があるほうが全体としての体裁を整えることができます。

これは、ウェブマガジンを作成するときに必ず作成することになる「カバー」(表紙にあたる部分)の写真テーマやカバーテキストを考える上でも重要ですし、目玉記事を軸に、全体の記事の構成をどのようにするかを考える上でも重要です。

そんな目玉記事は、基本的には独自の取材や情報に基づく記事であることが望ましいですが、目玉記事を作るのに最も使いやすい「インタビュー記事」について、ここで少しその作成に関するヒントをお伝えしたいと思います。

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