月別アーカイブ: 2014年3月

記者プロフィールにソーシャルアカウント情報を表記できるようになりました。

いつもPublishersをご利用いただきありがとうございます。

 

この度、記者プロフィールにFacebook、Twitter、ブログのアカウント情報を追加表示できるようになりました。

 

これにより、「どんな人がこの記事を書いているんだろう?」と思う読者の方に対して、記者プロフィール情報を通じてソーシャルアカウントなどで発信されている情報を確認することが容易となり、記事の信頼性の向上につなげることが可能となります。

また、記者の方は、記事を書くことで個人のTwitterアカウントのフォロワーやブログの閲覧数の増加につなげることが可能となり、ウェブマガジンを書くことによる相乗効果が期待できます。

 

ご利用される方は、以下のように設定を行って下さい。

 

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新消費税率(8%)の実施に伴う変更点のご連絡

いつもウェブマガジン発行サービス「Publishers」をご利用いただきありがとうございます。Publishers事務局でございます。

2014年4月1日の消費税率改定に伴い、Publishersで発行される有料マガジンの購読料、およびProプランのご利用料金について以下のとおり変更がございますのでご連絡いたします。

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Internet Explorerにおける画像差し込み機能の修正について

いつもPublishersをご利用いただきありがとうございます。

 

この度、Publishersの個別記事作成画面において、Internet Explorer(以下、IE)をご利用されている場合に画像差し込み機能がうまく動作せず、画像が差し込めないまま、IEの画面自体がロックしてしまう、という現象が発生しうることが判明しました。

 

調査の結果、画像差し込み機能のために利用していたプログラムとIEの相性が一部よくないことが判明しましたので、利用プログラムの変更を行いました。

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読者を集める:FacebookやTwitterで専用ページを立てて記事を紹介する(再掲載)

この記事は月刊パブリッシャーズで2013年11月に配信した記事の再掲載です。

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Webマガジンをスタートしたからには、せっかく記者の方が一生懸命書いてくれた記事を、できるだけ多くの人に読んでもらいたいですよね。一方で、オンラインでの情報発信というと、点での発信に終始しているケースが散見されます。

「点での発信」とは、「ブログを書いて終わり」「Webマガジンを書いて終わり」「Facebookに投稿して終わり」というような形での取組みです。これでは、折角作った記事でも、人に見てもらうという意味では運任せにしているようなもので、大変もったいないですね。

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Publishersの有料マガジンの特徴のまとめ(再掲載)

この記事は月刊パブリッシャーズで11月に配信された記事の再掲載です。

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Publishersでは、月額購読料を読者からいただく、有料Webマガジンを発行することが可能になっています。これは、「有料メールマガジン」などでもおなじみの形式です。また、最近は、大手新聞社なども、電子新聞という形で、オンラインで読者から課金することに続々とトライしていますね。

有料課金ができる仕組みを7月にリリースしてから、この10月には実際に課金が発生する事例もでてきましたので、ここでもう一度、Publishersの有料マガジンの仕組みについて説明しておきたいと思います。

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クラウドソーシングを上手に使う(再掲載)

この記事は月刊パブリッシャーズで2013年9月に配信された記事の再掲載です。

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design wars - milgi's - cardiff design festival-5902

 

ウェブマガジンを運営してみたいけど、せっかく作るなら自分のイメージ通りのイケてるロゴを作ったり、記事に差し込むバナー画像もちゃんと作りたい。でも、イメージにあう画像やバナーを自分で作るスキルも無いし、発注するとお金もかかるし。。そもそも、そんなことをやってくれそうな知り合いもいないしなあ。。

 

こんな悩みをお持ちの方は多いと思います。

そんな方にオススメしたいのが、「クラウドソーシング」と呼ばれる、インターネット上でいろんな仕事をプロの方に発注できる仕組みを、上手に活用すること。

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WEBマガジンを負荷なく運営する – チームで運営しよう!(再掲載)

この記事は月刊パブリッシャーズで2013年9月に掲載された記事の再掲載です。

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MacBook writing (Håkan Dahlström) / CC BY 2.0

 

個人や団体などで何か継続的な活動を始めると、かならず、何らかの活動報告や広報誌などのメディアを立ち上げてみようとする動きがでてくると思います。

 

昔からある紙面での情報誌の発行だけでなく、ブログやメールマガジン、Facebookやツイッターの公式アカウントなど、ウェブマガジンに限らず、さまざまなメディアを立ち上げることが今では可能になり、目的にあわせてメディアを選んだり、組み合わせて使う時代になりました。

 

ただ、発信の形に関わらず、かならずつきまとう重要な問題があります。

 

1つ目は、「誰がやるのか?」、という問題です。

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【質問】ウェブマガジンにはどれくらいの数の記事を書くのがいいのでしょう?(再掲載)

この記事は月刊パブリッシャーズで2013年8月に配信された記事の再掲載です。
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Photo by Horia Varlan photo by Horia Varlan

Publishersを運営していると、「1回の号に対して、どれくらいの数の記事を書くのがいいんですか?」という質問をよく受けます。

 

ウェブマガジンを作るというのは、やはり、「読者の期待に応えないと」という気持ちになりますので、「わざわざ読者登録してもらうんだから、結構たくさんの記事を書かないと満足してもらえないんじゃないかな。。。」と、みなさん、不安に思われるようです。

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